パタヤ夜遊びXYZ

【対策】嫁に疑われない為に

   

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以前の記事でも書きましたが
私は1年に一回、嫁をタイに連れて行き、観光案内をします。

タイ=買春という、無知で愚盲で白痴で馬鹿げた固定概念を払拭し
私の訪タイの目的の1つに夜遊びが入っている事をカモフラージュする為です。

夜遊び目的でタイを訪れる人数よりも
健全な観光客やバックパッカーの人数の方が多いのは事実ですから
我々は、言わばちょっと変わった人達なわけです(笑)

ですから、タイには一般観光客向けの観光スポットは数多く存在し
非常に案内しやすく、簡単に嫁の目を欺く事が出来るのです。
本当によくできた国ですね。

さて、今日は私が実際に嫁を案内した観光スポットやアクティビティ
そして注意した点などをお伝えしたいと思います。

私は嫁をバンコクにもパタヤにも連れて行ったことがあります。
バンコクはタイの首都ですから、オフィスビルも多く
ビジネスマンやOLの姿も頻繁に目にしますし
パタヤに比べればネオン街も固まっている為、
ナナプラザ、ソイカウボーイ、パッポンに近づかなければ
それほど卑猥な街にも見えないでしょう。

実際、スクンビット通りを見た嫁は
『東三国やなぁ』と言っていました(笑)
確かに、スクンビット通りと新御堂筋はよく似ています。
(大阪の人しか分からないネタでスミマセン)

ですから、訪タイリピーター様が
奥様や彼女様からの夜遊びの疑いを晴らす為にタイを案内するなら
パタヤではなくバンコクのみにする方が簡単で安全です。

まずは、その様な目的で訪タイする際のホテル選びで注意する事。
それは他の日本人オヤジがタイ嬢と一緒に朝食を摂っている姿は絶対に見せてはいけません(笑)
そして近くに、コースが豊富に用意されたマッサージやスパがあるといいでしょう。
3時間の全身スパでも受けさせておいて、自分はMPでスッキリなんてのも可能になります。

この点から、私がオススメしたいホテルは
フュージョン スイーツ 149003_15062418570030710061

ファランカップルが多く、仲間(買春イープンおやじ)に会わない。
目の前にヘルスランド、ターミナル21も近い。
価格がお手頃。

ただ、ターミナル21にお出かけの際は
アソーク通りを歩くとソイカの入り口前を通る事になりますので
アソーク通りの一本裏のソイ19を歩くとタイ料理屋や屋台、和食屋などもあり
景色的にはこちらの方が健全です。

宿泊数は3泊でいいでしょう。
あまり長く滞在されてしまうと、見せたくないものを見られてしまう危険性が増します。

まず初日はワットポー、ワットアルン、ワットプラケオ等を見学
その後、バックパッカーの聖地カオサンロードでお土産を見たり
食の裏カオサン(ソイ ランブトリー)のレストランバー的なお店でタイのまったりした雰囲気を味わいます。
移動はタクシーではなく、チャオプラヤ水上バスを使いましょう。
多くのファラン観光客と一緒に船に揺られながらチャオプラヤ川の濁った水を見ることで
ネオン煌く風俗街の卑猥な景色を、奥様の脳から消し去るのです。

裏カオサンを去る前に、Zipangu Travel【地図】に立ち寄って
翌日のツアーの申し込みを行なってください。
カンチャナブリ丸ごとツアー
戦場に掛ける橋や国立公園サイヨクノイ滝
エレファントビレッジやタイガーテンプルなどを1日かけて巡るツアーです。
非常にお安く、しっかり観光地を巡れますのでオススメですよ。

2日目は朝早くからこのツアーに出発、カオサン到着が夕方頃なので
そのままタクシーに乗り込みチャオプラヤー川ディナークルーズに参加します。
検索すると多くのツアー会社が取り扱っていますので
時間や予算を照らし合わせて、都合の良いプランにお申し込みください。
カンチャナブリのツアーの帰りに道路が渋滞する事もありますから
ディナークルーズの参加時間は余裕を持たせておいた方がいいでしょう。

クルーズが終了すると、もうクタクタになっていますので
タクシーでホテルに帰って熟睡です。

3日目、もう帰国の日です。
お土産を買ったりショッピングをして空港に向かうまでの時間を潰してください。

これで完璧です。
もうタイに行くと正直に言っても買春旅行を疑われるような事もありません。
堂々と日本を後にして、大いに破廉恥な旅行をお楽しみください。

 - タイ夜遊び講座, バンコク現地情報

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