パタヤ夜遊びXYZ

朝目覚めたら隣に知らない女性が…のパターンです

   

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タイ在2日目の朝
目覚めたのは朝の10時半くらいでした。

私はバカンスの初日、目を覚ますと
「これどこ?」となる現象がよく起きます。
「あ!いまバカンスでパタヤに来てるんだ」と思い出すまで2秒ほど。

ただ、今回の初日の目覚めは
いつものように単純なものではありませんでした。

まず私が目を覚ましたのは
バスルームから聞こえるゴソゴソした物音によってです。

目覚めて
「これどこ?」→「あ!いまバカンスでパタヤに来てるんだ」
の通過儀礼を終えた後
「ん?だれか居る?」という新しい展開が待っていました。

私が眠っていた横のスペースには
私の物ではない、充電中の白のiPhone4sがゴロンと横たわっています。

そのiPhoneを見て、昨夜の記憶が少しずつフラッシュバックのように
脳に蘇っていくのでした。

スカイフォールで既にベロンベロンに酔っていた私は
その後、insomniaを訪れ
一人のフリーランスらしき女の子と出会い意気投合
3階のVIPエリアでちちくり合いながら
ウィスキーやフローズンのショットなどを煽り
楽しい時間を過ごしていたのです。

残念ながら記憶はそこで途絶えていました。

そうこうしているうちに
バスルームから見覚えがありそうな(笑)女の子がこちらへやって来ます。

とりあえずのGood morningと
mao maoであんまり記憶が無い旨を伝えました。

そそくさと身支度を整え部屋から出て行く彼女に
交通費とチップを手渡すと
彼女は軽く膝を折ってワイをして受け取り、帰って行きました。

彼女を見送った後
頭がガンガン割れそうに痛む中で
昨晩の記憶を手繰り寄せようとしましたが、無駄な努力と悟り
気づけば二度寝の快楽に身を委ねていました。

 - 2016年11月パタヤ・バンコク

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キングオブタイナイト