パタヤ夜遊びXYZ

AISショップでSIM2Flyをゲット

   

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たっぷり仮眠を取って目覚めたのはお昼過ぎ。
SIM2Flyを購入するためAISショップに向かいます。

最近、香港の中古スマホ市場での事業を手がけ始めた事もあり
バンコクで売られている中古iPhoneの本体価格を調査するという目的もありましたので
MBKまで足を伸ばす事にしました。

BTSを乗り継ぎナショナルスタジアム駅に到着すると
すぐ目の前にMBKが見えます。

BTSに乗車中からシトシトと雨が降り始めましたが
MBKは駅から直結なので濡れることなく入店する事ができました。

スマホ関連のショップが軒を連ねる4階に上がると
遠くの方にAISのショップが見えましたので歩いて向かうのですが
通り過ぎるスマホショップから
いちいち「What do you want?」と声を掛けられます。

AISショップは何かと待ち時間が発生してしまうので
あわよくばと思い、2つの小さなスマホショップで
「SIM2Fly ミーマイ?」と聞いてみますが
これはAISショップに行ってくれとの事。

AISショップ入り口にて店員さんに用件を聞かれ
「SIM2Flyが欲しい」と伝えると番号札を発券してくれました。

5分ほど待つとモニターに私の番号とカウンター番号が表示されましたので
表示されたカウンターに行って「SIM2Flyが欲しい」と伝えました。

このSIM2FlyというSIMカードは
アジア・オーストラリア・アメリカ・ヨーロッパ
世界50カ国以上で国際ローミングを非常にお安い価格でつかえるパッケージを適用できるSIMカードで
これを維持し続けると海外旅行に行く際に
いちいち現地でSIMカードを購入する手間が省けるという優れ物なのです。
sim2fly空港でも手に入れられるのですが
上記の画像の様に、各パッケージプランが付帯されているものしか取り扱っておらず
スマホに差し込んでアクティベートした瞬間から
国際ローミングパッケージがスタートしてしまうので
今回はタイにしかタイ在しない私にとっては
パッケージプランが付帯されていない状態の
言わば空のSIMカード(50THB)を購入、top-upして
maomao24h上記のようなタイ国内でのインターネットパッケージをサブスクライブして使用して
次回フィリピンやシンガポールに行く時に
sim2fly_asiaこちらの国際ローイングパッケージをサブスクライブしたかったので
空港で購入せず、わざわざAISショップに来たのでした。

JAL修行のタッチでの訪タイで
今回の私のタイ在時間は30時間だけでしたので
24時間のパッケージを選びましたが
もちろん3日や5日、7日といったパッケージも適用可能ですよ。

各パッケージのコマンドはAIS公式ページでご確認ください。

唯一、私が疑問に思っていた事は
SIM2Flyという国際ローミング専用とも言えるSIMカードに
この国内インターネットパッケージを適用できるのかという事でしたが
カウンターで担当してくださった男前の店員さんに確認したところ
使えるという事でしたので購入して
早速top-upして、24hのパッケージをサブスクライブしてみましたが
やはり問題なく使う事ができました。

このSIMカード
海外旅行で色んな国へ行かれる方には非常に重宝する逸品ではないかと思います。

利用できる国やプランの詳細はhttp://www.ais.co.th/roaming/sim2fly/en/でご確認くださいね。

 - 2017年5月バンコク, 便利情報

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