パタヤ夜遊びXYZ

タイ中毒を克服する為の禁タイ中に絶対してはいけない事

   

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一度その地を踏んだ男の心をギュっと鷲掴んで離さない
魅惑の地タイ王国。

今日も世界中で何人の男が中毒症状に苦しんでいるか計り知れません。

そして、このブログをご覧いただけている方の中にも
タイ中毒を克服しようと、懸命の禁タイ中の方がいるかも知れません。

私も数回、タイ中毒を克服しようとした事がありますが
ご存知のように成功しておりません。

当時は毎回毎回、「これで最後にしよう」と言いながら訪タイを繰り返しておりました。
しかし、回を重ねるごとに
そんな無意味な決意も面倒臭くなってしまい、潔く諦めることに決めたのです。

私が思うに、飽きたら行くのを潔く辞めるのが得策だと思います。
バンコクに飽きたからパタヤに行ってみる。
パタヤに飽きてきたからバンコクに行ってみるというのは一番危険です。

私もバンコクしか知らなかったら、今頃は中毒患者ではなかったでしょう。
実際、バンコクに飽きてきた頃にパタヤを知ってしまったので
あのままパタヤという代替案に乗る事さえなければ
バンコクに飽き、私は訪タイを繰り返すということを辞めていたと思います。

訪タイの頻度は人によって違うと思いますが
訪タイへの熱が一瞬だけ下がる時ってないですか?
その時が中毒を克服する唯一のチャンスではないかと思います。

私の場合ですと、7回か8回の訪タイ毎に
少しクールダウンするのですが
もう次のチケットを取ってしまっているので、次回の訪タイを辞退することなく
また繰り返してしまっているのが現状です。

ただ、上記のように自分の意思で訪タイを辞めようとする禁タイではなく
家庭的な事情や社会的事情、経済的事情や健康面での事情など
【行けない】という絶対的な事実が根底にあって禁タイを強いられるケースの場合
耐えられなくなって行ってしまうという行動は
何かしらの重大なリスクが圧し掛かるという事を忘れてはいけません。

奥様の反対を押し切って訪タイすれば
夫婦仲に亀裂が入り最悪の場合は離婚に繋がるかもしれません。

仕事に穴を開けてまで休みを取って訪タイすれば
最悪の場合は職を失ってしまうかもしれません。

お金を借りたり、不正に作ったお金で訪タイすれば
社会的な窮地に追い込まれたり裁きを受けたりしてしまう可能性もあります。

中毒患者なんて冗談交じりに記事で書いたりしてますが
深刻な中毒患者さんにしてみれば笑い事ではないでしょう。

まず、禁タイを余儀なくされている方は
ネットなどでタイの情報に一切触れてはいけません。

YoutubeでGoGoバーで掛かってる音楽を検索して聞くなんて精神崩壊のスイッチです(笑)

そしてそして、一番ダメなことは
私のブログに遊びに来ることです。

ここではタイの素敵な部分を最大限にお伝えして
読者様の訪タイ欲をくすぐり続けていきたいと思っていますので
行けない人にとっては耐え難い内容の記事が日々更新される事になるのです。

タイという非日常的な場所は、日常からの離脱を誘ってくれる素晴らしい場所です。
しかし、我々には守るべき日常があることも忘れてはいけません。

仕事の都合で4ヶ月間の禁タイを余儀なくされた、私自身への教誡の意味も含めた記事でした(笑)
タイから帰国してまだ1週間ですが、既にキテます (;´Д`)ハアハア

↓精神崩壊用動画です(笑)禁タイ中の方は再生をお控えください。

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キングオブタイナイト