パタヤ夜遊びXYZ

パタヤで最初のトモダチ 1

   

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出発まで1週間を切りました。
今週は仕事の効率が落ちる事は避けられないと思います。

訪タイまで1週間を切ると、ソワソワしてしまって
いつもに増して頭がタイにジャックされる方も多いかと思いますが
心だけ先にタイに行ってしまっている中、いつも通りの激務をこなすのですから
いつ精神の崩壊が起きるとも限らない状態での生活を余儀なくされるわけです。

これを大袈裟だと思う人も居れば
うん、そうそう と納得していただける人も居るのではないでしょうか。

こんな不安定な精神状態ですが
あと1週間、極寒の日本で何とか耐えようと思います。

さて今日は、私がパタヤで実際に接触した
強く印象に残っている女性のお話をさせていただこうかと思います。

 

多くの方と同じように、私がタイで夜遊びデビューしたのは
パタヤではなくバンコクでした。

バンコクでの夜遊びに飽き始めていた頃
タイ仲間と初めてパタヤに上陸し、日々の夜遊びに勤しんでいたのですが
初めてパタヤに来た私達は
ソンテウを乗りこなす事など出来るはずもなく、無駄な移動を繰り返し
そこらじゅうを歩き回ってクタクタの状態で、あるバービアの前に差し掛かったのです。

そのバーの前で呼び込みをしていた一人の女性に
声を掛けられましたが、ほとんど無視するように前を通り過ぎようとした時
突拍子も無く元気な声で
『 Why not ?! 』(何で入ってくれないの?)と叫ばれたのです。

周囲を歩いていた人達も一斉に振り向くほどの元気な声に
疲労のピークを迎えていた私達も自然と笑いが込み上げ
『面白そうな子だし、ここで一休みして行くか』となりました。

底抜けに明るい性格で、とても元気なその女性を席につけて
非常に楽しい時間を過ごしました。

少し休憩するだけのつもりで入ったそのバーに
気付けば3時間も居座っていました。
チェックビンしようとすると『 パイ ドゥアイ 』(一緒に行く)と言うので
何の気なしに連れ出して、一緒にバーホッピングしたりディスコにも行きました。

夜が深くなってくるにつれて
だんだんと疲れが見え始めた彼女に
『帰ろう』と声をかけディスコを後にしたのです。

ディスコを出た所で、彼女に『ホテルはどこ?』と聞かれました。
私は彼女にチップを渡し
『疲れているだろうから自分の家に帰って寝なさい』と彼女を帰しました。

②に続く

 - 独り言

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キングオブタイナイト