パタヤ夜遊びXYZ

トモダチバービア嬢にキレられて逆ギレLINEブロック

   

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ソイ7をビーチロードに抜けると
ソンテウを捕まえてwsに向かいました。

最終夜なので、まだ入っていないお店を巡ろうと
もうすっかり大陸からの観光客の数も少なくなった23時過ぎのwsを突き進みます。

先ほどまでスタイルの悪いバー嬢と一緒だったという事もあり
すこし1人で放っておいてくれるお店に入りたい気分だったので
前々回の訪タイで、良い感じに放っておいてくれたお店
オーバーマインドから訪問です。

まぁ期待通りの客席の空き具合と
良い感じのマッタリ感が漂っていて、この時の私には非常に居心地が良かったですね。

そんな雰囲気の中で
それなりの人数、それなりの容姿のダンサーが踊っている様子を見られるこのお店は
私の中では場面によって非常に使えるお店という位置づけを確保しています。

ビールを一本飲み干す頃には気分も落ち着いてきたので
退店して次のお店へと向かう事にしました。

時間は24時前
翌朝4時半にタクシーを予約している事もあり
次のお店で最後かなぁという気持ちでした。

と言うのも、実はこの後、あるバービアで働いているトモダチと会う約束があったのです。
この後というか、約束では21時頃にバーに出向いてその子をペイバー。
食事をしてから部屋に戻って、翌朝タクシーに間に合うように3時に起こしてくれるという
そんな予定の約束をしていたのですが…

なんというか…
私の気が変わってしまって 笑
wsで飲み終わってから迎えに行こうと思っていたのです。

まぁ予定時刻を過ぎた辺りから、ちょくちょくラインが来ていましたが
「いま起きた!」的なことや
「シャワーして準備したら行くよ」といった連絡をしていたのです。

ですから、最後の一軒で軽く飲んでから迎えに行くつもりでは居ました。

そんな心積もりで最後の一軒に選んだお店が
顔見知りのマネージャーが居るスカイフォールでした。

ほんの一杯と
マネージャーやいつも一緒に飲んでくれるトモダチ達に
お別れの挨拶をするだけのつもりだったのですが
気付けば大宴会となってしまっていました。

待たされ過ぎてとうとう堪忍袋の緒が切れたバービアのトモダチから
「嘘つき」とラインが来たので
すかさず「2度寝しちゃってた」「本当にごめん」と返したのですが
「問題ない 騙してくれてありがとう」と明らかに怒っているであろう返答が…笑
2222
その後、面倒になってしまったのでラインはブロックしました 笑

そんなこんなで1時過ぎまでスカイフォールでスパークして
チェックビンしたのですが
過去最高のお会計額を叩き出してしまい、思わず写真を撮ってしまいました。 笑
515
3人で19,000バーツ程度というのは前回11月の訪タイで記録しましたが
1人で8,880THBは最高額でしたね。
まぁ楽しかったしゾロ目っぽい数字だから良しです。

スカイフォールを出て、予定が無くなってしまった私は
もう一軒だけ寄ってってから帰ろうと思い
ws入り口から苦手なバイタクに乗ってLKメトロに向かいました。

LKメトロに到着後
特に入るバーも決めず何も考えずに歩いていたのですが
まるでココを目指して来たかのようにスーっとニンジャに入店しました。
私の酔っ払い具合と呼び込み嬢の可愛いさ加減がマッチングしたのでしょう。笑
なぜニンジャに入ったのか自分でも理由の説明がつきません。

何度かお邪魔した事のあるお店ですが
この時に改めて良いと思った点は
ダンサーがお揃いの水着ではないという事です。

なんというか、プライベート感があって私は好きですね。
お店から支給されたものなのか
自前で好きなものを購入して着ているのか分かりませんが、
ユニフォーム的な感覚がなくて良いなぁって思いました。

ビールを飲みながら水着で踊る女性を観るという事に
ただならぬ多幸感を感じていると
いよいよ時計の針も2時を回っていましたので
ここらでお開きという事にしてホテルに帰りました。

そこそこ泥酔している上に睡眠時間1時間という
危険な香りしかしない状況でしたが
寝坊することなく起きる事ができ、シャワーまで浴びてスッキリと帰国の途につきました。

 - 2017年1月パタヤ

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