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シンガポールタッチ2回目 ゲイラン置屋とバタム島

   

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二度目のシンガポールタッチより帰国いたしました。

今回のお宿は フレグランス ホテル クリスタル
前回のゲイラン初調査で宿泊したホテル 81 スターと同じゲイラン置屋のメイン通り沿いに位置しており
立地は文句なしです。

フレグランス ホテル クリスタルホテル 81 スター
予約サイトで見比べてもお部屋の広さや築年数、設備なども同じような感じでしたので
先月はホテル 81 スター、今月は フレグランス ホテル クリスタルに泊まり
内容を比較しようと目論んでおりました。

結果、、、

双方とも室内や共用部分の設備はまだまだ新しさがあり
部屋の形や広さ、手動ウォシュレットが無い点など
ほんと全く同じです 笑
完全にどっちでも良いレベルに同じでしたね。

もし、これからゲイラン地区に行かれる方がいらっしゃいましたら
上記2軒のホテル、両方おすすめできます。

タイミング的に安い方を予約すれば良いかと。

 

さて、先月ゲイランを訪れた際は置屋で遊ぶ事はありませんでしたが
今回は少々ムラムラしておりましたので
事前に調べておいた良さげなお店を数店巡り
タイの女の子と遊んでまいりました。

まぁ置屋ですから
これと言って変わった感想もありませんが
愛想の良い女の子を選んで入れば
それなりに楽しくスッキリする事はできるかと思います。

 

置屋でスッキリして心地よく眠りについた翌朝。
ホテルをチェックアウトして向かった先はインドネシアのバタム島です。

先月のシンガポール訪問時にベタな観光地はコンプリートしてしまったので
何か面白そうな場所はないかとネットでシンガポール観光について調べていた時に見つけた場所で
シンガポールからはフェリーで1時間ほどで行く事が出来ます。

シンガポールのビールの値段の高さが嫌だったことや
本場のナシゴレンを食べたかったこと等から
バタム島行きを決めていました。

フレグランス ホテル クリスタルのあるゲイラン地区からの最寄り駅はAljunied。
ホテルから徒歩10分ほどです。

途中Outram Park駅で乗り換えてHarbour Front駅まで来ると
駅直結のフェリー乗り場までは連絡通路を進むだけ。
案内表示もあるので簡単に辿り着けました。

複数のフェリー運行会社があり
各社のチケットカウンターがあるはずなのですが
私が見つけられたのは1社のみ。

Batam Fastという会社のカウンターで往復チケットを購入します。

帰りの便は何時の便にするか聞かれ、しばらく悩んでいると
「オープンにしておいて向こうで時間だけ指定するか?」と聞かれましたので「はい」と答え
往復料金49SD(4000円ほど)を支払いました。

フェリーはほぼ定刻どおりに出港。
到着も予定通り約1時間後にバタム島の地を踏む事が出来ました。

フェリーの乗船率がスッカスカだったことや
他のフェリー会社と到着時刻が重ならなかったのもあり
入国審査、税関もスムーズに通過でき、
まずは帰りの便を指定する為にチケットカウンターに立ち寄りました。

軽く飲んで飯でも食ってシンガポールに帰ろうと思っていましたので
到着から3時間後の便を指定しようと思ったのですが満席との事。

仕方ないので4時間後の便を指定して
フェリーターミナルからスカイウォークを通って行ける大型商業施設に入ってみました。

ここなら、バタム島訪問の一番の目的であるナシゴレンも食べられるだろうと
施設内の飲食店が立ち並ぶエリアを歩くと
ナシゴレンを扱うお店は簡単に何店舗もみつかります。

ここにしようと決めて店内の雰囲気が一番良さげなお店の前でメニューを見ていると
ある事に気がつきました。

ビールが載っていないんですねぇ。

店員に「ビールありますか?」と英語で質問しますが
「ん?」という表情。
再度「ビールはありますか?」と言うと少しニヤけた顔でペラペラとインドネシアで何やら言っていますが
全く理解できるわけもなく、ただ手と首を横に振りながら言うので
「ビールはない」という事実だけは理解できました。

その後も多くの店を回り「ビールありますか?」と聞いて回りますが、どこも同じような対応で
「ある訳ないでしょう(笑)」というような反応。

最終的にはナシゴレンなんて扱ってないお店にも聞いて回りましたが
お酒を置いている飲食店は皆無でしたね。
英語も通じないし、だんだん心が折れてきてしまいました。

バタム島ってもしかしたら日本より英語が通じないかも知れません。

大型商業施設から出れば、食堂のようなお店で飲めるのではないだろうかと薄い期待を胸に
周囲を散策しましたが、木と道以外な~~~~んにもありません 笑

いよいよビールは諦める覚悟を決めて
先ほどの大型商業施設内でナシゴレンをいただく事にしました。

美味いことは美味いのですが
私が求めている本場のナシゴレンには程遠く
昔バリ島で現地の人に出前をお願いして食べたローカル仕様のものとは全くの別物。

まぁ経験としてこの地を踏めた事で良しとしましょう。

さて、まだ時間は到着から1時間半ほどしか経っていません。
こんな所にあと2時間半も居られる自信がなくなりフェリーターミナルに戻りました。

バタム島側のフェリーターミナルには
私がチケットを購入した会社以外のフェリー会社のカウンターも多く見かけましたので
他の会社のチケットを買いなおしてでもシンガポール側に帰って、早くビールを飲もうと思っていましたが
運よく私がチケットを持っているフェリー会社で、今から30分後に出るフェリーに空席があり
その便に変更が可能だとの事でした。

ならば、と変更していただきイミグレーションに向かいましたが長蛇の列。
この日は日曜日だった為、週末をバタム島で過ごしたシンガポール人たちが帰国するタイミングとカブってしまったとの事。

結局、ボーディング時間ギリギリにイミグレーションを抜けて
飲み物だけ買って船に乗り込みました。

シンガポール到着後も複数の船便の到着時間が重なった為
イミグレーション通過に30分以上掛かってしまい、バタム島に行ったことを激しく後悔しました。

 

その後、時間を潰そうと立ち寄ったマリーナベイサンズのカジノで
4万円ほど儲けてから空港へと向かい、帰路につきました。

帰国後は沖縄と東京で仕事のミーティングを行い
クタクタになって大阪に帰って来ました。

【獲得FOP】
関西-沖縄 先特クラスJ 1,256FOP
沖縄-羽田 国際線 クラスJ(当日UG) 2,564FOP
羽田-シンガポール エコノミーL 2,884FOP
シンガポール-羽田 エコノミーL 2,884FOP
羽田-沖縄 国際線 クラスJ(当日UG) 2,564FOP
沖縄-羽田 特便 クラスJ 1,672FOP
羽田-伊丹 先特 普通席 820FOP
合計14,644FOP

累計45,630FOPとなりました。

6月のバンコクタッチでサファイア(50,000FOP)達成予定です。

 - 2017年5月ゲイラン, JGC

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