パタヤ夜遊びXYZ

夜の嬢に対するお手当について近ごろ思うこと

   

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大変嬉しい事に、当ブログに遊びに来てくださる方の数が
うなぎ上りに増えています。

生意気ながら閲覧数ランキングでも
恐縮してしまいそうなほど素晴らしい順位をキープさせていただいており、
大いに記事更新の励みになっています。

また、コンタクトフォームやメールで
たくさんの方から励ましのお言葉をいただいたり
以前、オフ会でお会いした方からラインで当ブログを褒めていただけたりと
予想外の反響を頂き、非常に驚いています。

読者様の層に関しましても、初訪タイ前の方から
訪タイ歴10年以上のベテラン様まで
幅広くこのブログを可愛がってくださっているようで、嬉しい限りでございます。

さて本日、私が取り上げたい事は
嬢に対してのお手当についての事です。

これは私自身が思うことであり
皆様の考えと一致するかどうか分からない部分も多く含んでいると思いますので
ただの独り言として捉えていただければと思います。

今年、私は訪タイ歴6年目を迎えたのですが
訪タイ回数を重ねるごとに
嬢のドリンク代やチップ、ショートやロングのお手当てに対しての意識が
少しずつ変化している事に気がつきました。

初訪タイ当初は、日本の風俗でお金を支払う感覚と全く同じでしたが
タイの階級社会の事や、経済格差
多くの嬢が親族や家族を養う為に夜の仕事を余儀なくされている事や
外国人と結婚して今の低階級層から脱出する事を、心のどこかで期待している事などを知っていくと
私が嬢にお金を手渡す際、相手によっては『女を買う』という感覚とは少し違った意味合いが生じてきたのです。

何回か一緒に酒を呑んで、気が合った子や性格がいいと感じた子に対して
ベッドを共にすることに対する代価ではなく
抱く抱かないは別として、その子を笑顔にしたい、喜ばせたいという気持ちからお金を手渡すようになってきました。

数ヶ月に一度パタヤにやって来て、お小遣いをくれるおじさん的な感じですね。
自分で言うのもアレですがチョロいおっさんです(笑)

最近では擬似恋愛することも無くなり
恋愛とは全く違う感情で嬢と接するようになりました。

タイで夜の嬢と接する時、それぞれの嬢は私の中で2つの種類に分類されます。
【風俗嬢】か【トモダチ】です。

前者の【風俗嬢】に分類された嬢に関しては、ベッドを共にすることに対する代価を支払います。
それ以上でもそれ以下でもなく、ただの買春です。

しかし、後者の【トモダチ】に分類された嬢に関しては
相手がどう思っているかは知りませんが、私は友達として接するようにしています。
相手がどう思っているか分からないので【友達】ではなく【トモダチ】としているのです。

大前提として、私はただの客でしかないという事を理解した上での付き合いなので
トモダチに対して独占欲などもありませんし、見返りも求めません。
非常に楽な関係だと思っています。

もちろん【トモダチ】の関係が崩れる事もあります。
嬢が欲を出しすぎたり、擬似恋愛的なモードに発展させようとしたりして
今までの関係のバランスが崩れそうになったら
私はその嬢との【トモダチ】関係を破棄します。

人それぞれ、嬢との心地よい距離感、理想の関係性というのはあると思いますが
私の望む【トモダチ】という関係は少数派かも知れません。

【友達】を演じてくれる数人の【トモダチ】に会いに行くのが
ここ数回、私の訪タイの一番の目的にもなっています。

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キングオブタイナイト