パタヤ夜遊びXYZ

【読者投稿】タイ中毒患者 底なし沼への第一歩

   

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いつも風変わりなオモシロ事件をご投稿くださる
シリコン☆ボーイ様より
ご自身がタイにハマったきっかけとなった
やはり一風変わった出来事のご投稿をいただきました。

私が初めて訪タイしたのが、2010年3月。
それまでは、アメリカがメインで、たまに、インドネシアでした。

タイには、知人の薦めで、「試しに行ってみるか」の気持ちで、出かけたのが、始まりです。

私は、それまでは、金髪大好き!、黒人大好き!だったのです。
ダイナミックな女性が好きでした。

そして、人生初の訪タイ!
空港に着いて街までの生き方が、全く分からない!
タクシーに乗車しても、英語が通じない!
ピンチです。
タクシーを止めて、リムジンタクシーに変更!
確か、スクンヴットのグランドスクンヴットホテルまで、1000B払いました。
今なら、100B以下で楽勝にいけます。
その時は、バーツの価値を知りませんから、アメリカの感覚でした。

夜になり、最初に遊びに出たのが、「ナナプラザ」。
勿論、ゴーゴーバーは、初体験!
英語も通じるので、楽しくなり、はしごしまくり。

なぜか、嬢のドリンク攻撃には、無視しまくり。
嬢からは、キーニァオと思われ、誰も近くに来ません。

この時は、ゴーゴーバーのシステムを知りませんでした。

その後、パッポンに移動し、カラオケに。
ママにシステムを教えて貰い、楽しい一時。
カラオケ嬢を持ち帰り、夜食に日本食を二人で、食べに出かけた先に、私の人生を狂わせた人物が!呑気に酒を呑んでました。

向こうも私に気付き、「こっちに来い」と呼びつけられ、しばしお話し。
連絡先を聞かれ、教えて、解放されました。

翌日、ホテルにメッセージが、届いてました。
「今夜、9時に迎えに行くから、ホテルに居ろ」

9時に悪魔が、満面の笑みで、登場!
パッポンで食事、ナナプラザ、ソイカ、MPとはしご!
全ておもりです。
楽しすぎです。
実は、これが罠だったんです。

ソイ4のビアバーに移動して、本題の話しが始まりました。
「昨日、話しを聞いたら、仕事暇なんだろ?暇ならタイで、仕事しないか?昨日一緒に居た人は、バンコク支店の支店長、お前の事話しておいた。ビザの事や、住む所は、会社で全てやるから、心配ない。何時からこれる?バンコク楽しいだろ?日本より良いぞ。」
私、つられて「3月下旬に来ます」
返事しちゃいました。
帰国後直ぐに、書類を揃え、訪タイ!

その会社は、関西の人なら分かる会社で、バンコクの高速で、空港に向かう途中の左手に有り、看板が出てます。
仕事は、建設現場で、タイ、カンボジア、ミャンマー人に日本式の仕事のやり方を教える技術指導。

私も仕事はします。
監督いわく、「こっちは、仕事のレベルが、低い。」とぼやいてました。
給料は、1日5000B!

毎日、仕事をして、夜は、ナナ、ソイカで遊び、楽しい毎日。
勿論、お金なんて、残りません!

そこで、初のタイ人彼女(私にアニマルセックスさせたサタン)ができました。

直ぐにオンヌットの彼女のアパートで、同棲生活!
彼女、朝早くから朝食の用意してお見送り。
帰れば、ご飯出来てる。
7時半には、彼女夜のお仕事!
頑張ります。
アパート、光熱費、食事費は、彼女が出してました。
お金の事は、一切口にしません。
できた子です。
ほとんど、ひもみたいなわたし。
情けない。

そんな生活を9ヶ月続け、仕事終了。
私、帰国。
帰国の時には、70万B近くたまりました。
これも、彼女のおかげです。
彼女の監視が、厳しく、女遊び出来ません。
毎晩の様にブンブンして、量、濃さをチェックされます。
少ない、薄いと大変です。

浮気したら、本当に刺されます。

おかげで、お金が残りました。

数回、浮気しましたけど。

その浮気相手が、次に付き合いだした、タイで、二番目の彼女です。
R4の嬢です。

この時点で、人生が、完全に狂ってます。
帰国後は、一年に3~4回訪タイ!
中毒患者になりました。
仕事より、タイ!
それが私の生活スタイル!
短い人生ですから、たのしまないと!

タイ人から「ヂャン(グ)ライ」と言われるまで頑張ります。

何と言うか…やっぱ濃いですね(笑)
濃い事件を多く体験される方は、やはりデビューから濃いんですね。

まだまだネタがありそうなシリコン☆ボーイさん
また次回のご投稿をお待ちしています。

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キングオブタイナイト