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バンコクタッチ 弾丸1泊旅 その2

   

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3時間ほど仮眠して目が覚めたのは13時前でした。
両替と食事に出かける事にします。

最近はキャッシングで現地通貨を調達していたのですが
シンガポール、フィリピン、インドネシアのお金が3万円分ほど残っていたので
それらをバーツに替えようと思い、両替所に行きました。

全て両替すると11,000バーツになりました。
前回の訪タイの残りで、手元に6,000バーツほどありましたので
合わせて17,000バーツ。
今夜一晩だけなら十分足りそうです。

両替を終えて食事とビールをいただこうとお邪魔したのは
スクンビットsoi23にある
タイ料理のお店BAAN KANIYA。

ここは前回、5月の禁酒日に訪タイしてしまった際に
非常にお世話になったお店です 笑

お手頃な値段で豊富なメニュー。
タイ料理やイサーン料理もいただけるので
是非おすすめしたいお店ですね。

ってか、こんなに良い場所にあるので
既にまぁまぁ有名かも知れませんね 笑

ここでカオパットプーと手羽先の揚げ物に赤ワインの甘辛いソースをかけたもの
それにLEOの大瓶を3本いただきました。

間口が大きく開いたお店で、店内の席から表の通りが良く見えます。
暑いバンコクで扇風機の風を受けて
ゆっくりと食事をいただきながらビールを飲む。
もうこれは最高の時間ですよね。

すっかり良い気持ちになったので一旦ホテルに帰って
再度、仮眠を取ることにしました。

 

少し寝すぎた感はありますが、仮眠から目覚めたのは20時頃。
30分ほどでシャワーを浴びて準備して出発しました。

まずはソイカウボーイから調査してみる事にします。

シャークからスタートして数軒お邪魔してみましたがパッとしませんでした。
どうも私はソイカとは合わないようです。

それではとナナプラザに向かいました。
日本人に人気のレインボー4にでも入ってみようと思ったのですが
入り口から見える範囲だけでも大勢の日本人の方が居たので尻込みしてしまいました。

私、人が多すぎるお店がダメなのと
日本人が多いお店は恥ずかしくて入れないんです。

話しかけられたらどうしよう…って
ちょっとしたコミュ症なんですね 笑

なので少し落ち着いていたレインボー3から突入しましたが
特に一緒に飲みたいダンサーも見当たらず、ウィスキーソーダ1杯でお店を出ました。

その後、2階の廊下をウロウロしていると可愛いらしい呼び込み嬢に誘われて
ダイアモンド?というお店に入ってみました。

ドリンクをご馳走して少しお話しすると
5分もしないうちにペイバーのお強請りが始まります。

そうなると居心地が悪くなり、退散という流れになりますよね。

ダイアモンドの後は、レインボー2を覗いてみるも
いい感じのダンサーは残っていません。
時間は23時前でしたが、レインボーのイケてる嬢の売れ行きが早いのは
今も昔も変わっていないようです。

オカマちゃんマネージャーのアベちゃんに発見され
一杯だけご馳走してチェックビンしました。

ごっつい系のLBが非常に多いナナプラザを
彼らに捕まることなくウロウロするのも面倒になってきたので
趣向を変えるためにロシアン置屋を覗いてみることにしました。

ラジャホテルからロイヤルガーデンホテルに移動してから初めての訪問ですが
soi3を北上すると難なく発見できました。

さっそく「ロシアン?」と声を掛けてきた男性に連れられて
女性が待機する部屋を5部屋ほど見させていただきましたが
年増の女性しか居なかったので「また来るよ」と告げてロイヤルガーデンホテルを後にしました。

 

時間は23時過ぎ。
翌朝は6時にタクシーに乗って帰国する予定だったので
最後にテルメの様子を調査して帰ろうと思い、スクンビット通りの奇数側を歩いていると
非常に多くの黒人立ちんぼが居て
前を通り過ぎたり、すれ違ったりする度に
乳首を触ってきたりウィンクを投げてきたりと、ウザくない程度に積極的な営業を受けます。

黒人の立ちんぼ、数年前より確実に増えていますね。

そうこうしているうちに「今の子は可愛かったなぁ」とか思ったり
「黒人アリじゃね?」的な考えになってきました。

ちょうどその頃に声を掛けてきた23歳のガーナ人の女性。
普通に可愛かったので「デートしよう。」と言うと
「アフリカンクラブに連れてってあげる」との事。

少々ビビりながらも付いていくと
ナナ交差点から10mほどsoi3を北上したところにある雑居ビルの3階
クラブというかパブのような所に着きました。

ここでお酒を3杯ずつとシーシャ
店内に鳴り響くアフリカンミュージックを楽しんだ後
ホテルに帰ったのは2時頃でした。

初めての黒人女性でしたが
笑顔が可愛く、性格も非常に良くて満足の時間となりました。

約束の2,000バーツを手渡して女性を帰したのは、朝の4時を過ぎていましたが
シャワーを浴びて少し仮眠した後、
寝坊する事もなく(30分以内の寝坊は寝坊と言わない 笑)タクシーに乗って帰国の途に着きました。

 

これにてJALのステータス修行が終了。
めでたく50,000FOPに到達して
JMB、ワンワールドのサファイア会員となることが出来たのでした。

【獲得FOP】
関西-羽田 国際線 普通席 960FOP
羽田-バンコク エコノミーL 2,552FOP
バンコク-羽田 エコノミーL 2,552FOP
羽田-伊丹 国際線 普通席 960FOP
合計7,024FOP

累計52,654FOP

4月、5月、6月と
3ヶ月に渡って修行して来ました。

掛かった費用は飛行機代だけを計算しますと35万円弱。
FOP単価は7円ほどですね。優秀です。

 - 2017年6月バンコク, JGC

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