パタヤ夜遊びXYZ

バンコクタッチ 弾丸1泊旅 その1

   

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JAL修行最後の旅に行ってまいりました。
行き先はバンコク。
前回、5月のバンコクタッチでは禁酒日にぶち当たってしまい
満足に遊ぶ事が出来なかったので
今回はリベンジの意味も込めて夜の街にも繰り出してきました。

素敵な夜になったのでしょうか?
順に見てまいりましょう。

 

搭乗便は羽田発のJAL33便です。
修行なので直行便ではなく、用事もないのに羽田経由です。

前回のバンコクタッチも同じ便だったのですが
羽田発バンコク行きの深夜便は機材が古くて、モニターも小さいしシートピッチも狭いですね。

映画、ローガンを見ながらハイボールを数杯いただきました。
映画が終わる頃には良い感じに睡魔が襲ってきましたので
美女と野獣の音声だけを聞きながら眠りにつきます。

機内食の朝食に気付くことなく到着までぐっすり眠れました。
スワンナプーム到着は定刻どおり早朝5時頃。

仕事を終えてから何も食べずに空港に向かい
そのまま飛行機に乗ったのでお腹が空いていました。

1階のマジックポイントフードコートでクイッティアオとシンハーを頂き
タイ到着の気分を高めてから
地下に降りてエアポートレールリンクに乗ります。

マッカサンで地下鉄に乗り換えて一駅、スクンビットで降りると
滞りなく今回のお宿Red Planet Asokeに到着しました。
地下鉄スクンビット駅、BTSアソーク駅から徒歩3分の好立地です。

レセプションでパスポートとバウチャーを提示すると
「14時までチェックインできない」と言われます。
現在時刻は6時半過ぎ。
「追加料金を払うからアーリーチェックインさせてくれ」と頼むも
「空き部屋がない」との事。

この時期に満室とは、なかなか人気のホテルのようです。
好立地と建物の新しさ、そして何より1泊4000円を切るお値段ですから
人気なのも頷けます。

仕方なしにスクンビット通り沿い、ロビンソン1階のマクドナルドで
飲み物を飲みながらインターネットをして時間を潰しますが
1時間もしないうちに、現地で働く多くのタイ人で込み合って来て
ワイワイガチャガチャと居心地が悪くなってきたので、
店を出てスクンビット通り奇数側を西方向、ナナ方面に向けて歩きました。

ソイ13の角にオープンテラスのあるカフェバーのようなお店を見つけて入店
女性店員さんに「外のテラス席に座っていいですか?」と聞くと
「ダイ カー」というので「Leo持ってきてね」と伝えたところ
酒類販売時間の法律的な問題でしょうか、「ビールは店内の席でしか提供できない」との事で
「じゃぁアメリカーナ(コーヒー)ください」と言ってテラス席に座りました。

店内の席は、7~8人の団体の日本人の方が大きな声で卑猥な話をされていたので
居心地が悪いだろうと思い、どうしても外の席に座りたかったのです。

コーヒーを飲みながら通りを眺めて1時間ほど時間を潰した頃
もう一度ホテルに戻ってみて、まだ空室がないようならロビーで待っていようと決めて
カフェを出てホテルまで歩いて戻りました。

ホテルのレセプションには先ほどとは違うスタッフが立っていましたので
再度パスポートとバウチャーを提示して「アーリーチェックイン出来ませんか?」と聞いてみました。
すると「隣の敷地で工事が行なわれていて騒音があるかも知れませんが、そちら側のお部屋でよければ今すぐご案内できます。」との事でしたので
迷うことなく「ノープロブレム!」と答えて、部屋の鍵をゲット。

とりあえずシャワーを浴びて仮眠を取るために布団にもぐりこみました。

 - 2017年6月バンコク, JGC

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