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JAL修行 バンコクタッチ

   

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JALステータス修行の一環でバンコクに行ってまいりました。
修行なので距離を稼ぐ必要がある為、関空から直行便は使わず
敢えての羽田経由です。

購入したのは国際線のチケットなのですが
最初の搭乗便が関空-羽田の国内線となるため
チェックインは4階の国際線チェックインカウンターではなく
2階の国内線カウンターで行ないます。

運よくクラスJシートが空いていましたので
当日アップグレードをお願いしてプラス料金1,000円を支払いました。

厳密に言いますと
国際線チケットの一部という位置づけなので免税となり
数十円はお釣りとして返ってきます。

クラスJシートは座席のピッチも広く座り心地は良いのですが
そんな事より積算マイルやFOPが10%アップされるので
空席があるなら使わない手はないでしょう。

羽田に到着すると国際線ターミナルまではバス移動。
このバス移動が地味に面倒なんですよね。

国際線ターミナルに到着すると
保安検査やイミグレも混んでおらず
スムーズに出発エリアに出る事ができました。

トイレを済ませておこうとターミナル内を歩いていると
免税店でアイコスが売っていましたよ。
本体ではなくタバコ部分ね。
IMG_2404
関空の免税店には確か売っていなかったと思いますので
アイコス愛用者には嬉しい情報ではないでしょうか。

もしかしたら関空でも販売が始まったのかな?

 

搭乗、出発からバンコク到着まで、特に何のトラブルもなく
スワンナプーム国際空港には朝の5時頃に到着しました。

こちらもイミグレはガラガラで、5分ほどで通過
税関もスルーで到着ロビーに出ると
この旅の目的の1つでもある、AISから去年新しく発売されたSIMカード
SIM2Flyを手に入れようと
AISのSIMカード販売ブースに立ち寄りましたが
お目当てのSIMカードが販売されておらず
昼間にAISショップに出向かなければいけないという用事ができてしまいました。

AISのブースを後にして向かった先は
空港1階のマジックポイントフードコート。
クイッティアオとシンハーでタイ到着の気分を盛り上げる算段です。

出来立てのクイッティアオを片手に持ってお箸を熱湯消毒し
ドリンクカウンター近くの空いている席を確保。
すかさずビールの購入のため、カウンターで「シンハー!」と告げると
「Not Sale!!」と言われました。

ん?お酒の販売はやめたのかなぁ?と思い
お水を注文して、クイッティアオで腹ごしらえすると
地下に降りてARLの切符を買いマッカサンまで移動しました。

マッカサンからはBTSに乗り換えてスクンビットまで移動です。

今回、初めてマッカサンでBTSに乗り換えましたが
改札を出ると案内表示があり
スカイウォークを使って地下の入り口まで行く事ができましたので
全く迷う事はありませんでしたね。

スクンビットでBTSを降りて地上に上がると
そこからはスクビットsoi22まで徒歩で移動しました。

移動中、空は非常に暗く少し冷たい風が吹き始めたので
「これは一雨来そうだなぁ」と思い
少し早歩きで今回のお宿 チェック イン リージェンシー パークに到着。

フロントでチェックインの手続きを始めてすぐくらいに
強烈なスコールが降り始めたので危機一髪でした。

チェックインは14時以降だと言われましたが
疲れていて、すぐに仮眠を取りたかったため
「追加料金を払うから今チェックインさせて欲しい」とお願いしたところ
1,000バーツでアーリーチェックインできるとの事でしたので
二つ返事で了承し、デポジットの1,000バーツと合わせて2,000バーツを支払い
無事に部屋へと到着できました。

税サ込みで5,000円を切るホテルでしたので
あまり期待はしていませんでしたが
ドアを開けた最初の印象は広くて綺麗という印象でしたね。


トイレにはウォシュレットも付いていましたし
第一印象は非常にアリでした。

ただ、とりあえずシャワーを浴びたのですが
湯温も湯量も安定しないし
洗面台の排水が詰まっていてチョロチョロとしか水が流れませんでした。

水周り命!でホテル選びをされる方は
選択しない方がいいかも知れませんね。

シャワーを浴びた後は移動の疲れを癒すべく
仮眠を取ろうとベッドで横になりました。

つづく

 - 2017年5月バンコク, JGC, バンコクホテル

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