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バンコク最終日 アディクトマッサージに初入店 その1

   

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バンコク最終日

顔中をLBちゃんの口紅だらけにして
スクンビット通りを闊歩した翌朝の事です。

今回の訪タイでは、前回までと大きく違う点がありました。
それは、タイ在中も仕事せざるを得ない状況であった事。

毎日、スカイプで会社のスタッフや取引先と打ち合わせがあったり
パソコンで仕事をする時間を設けなければいけなかったりで
いつものように完全に仕事の事を忘れて
ただただ遊び呆けるというタイ在ではありませんでした。

まぁそれでも寒いのが苦手な私にとって
暖かい所に帯在できるというだけでも幸せを感じる事が出来るし
1日に2~3時間程度、仕事に時間を取られたとはいえ
遊ぶ時間を削ってまで仕事をするというようなことも無く
充分に満足度の高い訪タイを楽しんでいたのですが…

あろう事か、2週間(途中ベトナムで5日間の仕事を挟むが)に及ぶタイ在の
最後の締めくくりである今夜
ホテルから出ずにパソコンと睨めっこしていなければならない仕事が発生してしまったのです。

朝の打ち合わせでその事が決まったので
午前中は朝食もとらずに
昼のうちに何らかの満足を得る方法を模索していました。

こんな時はマッサージ屋だろうということは、すぐに決まっていましたので
どこのマッサージ屋が評判が良いのか、場所や営業時間など
インターネットを駆使して情報収集を行なった結果
私がこの日に訪れるお店がアディクトマッサージに決定しました。

ネットの情報によると営業時間は午前10時から深夜0時まで。
行き先が決まれば準備して出向くのみ…なのですが
まだiPhoneの時計が指している時間は10時半頃。

恐らく時間が早すぎると出勤している女の子が少なかったり
レベルが低かったり等の弊害が出るのではないかと考え
ゆっくりシャワーを浴びたり、ターミナル21のココ壱で昼食を取ったりして
時間を潰してからスクビットソイ24のアディクトマッサージに向かいました。

プロンポン駅を降りてソイ偶数側に出ると
階段からすでにソイ24の看板が目に入ったので
そこまではスムーズに行ったのですが、
ソイ24からコの字型に入った小道のスクンビット通り側の入り口を見逃してしまい
奥側の入り口を先に発見。

少々テンパってしまい、自分が手前側の入り口を見逃したんだと言う事に気付くまで
3秒ほどその場で立ち止まってキョロキョロしてしまいました。

するとその角にあるラーメン屋さんから
2人のスーツを着たイープンサラリーマン(きっと駐在さんかな?)が出てきたので
挙動不審気味にその場を立ち去り 笑
更にソイの奥へと向けて歩き始めたのでした。

20mほど進んで立ち止まり、そこでタバコに火をつけて
しばしの休憩を取ります。

理由は先ほどラーメン屋さんから出てきたサラリーマンの方たちが
店の前でタバコに火をつけているのを見たため
彼らがタバコを吸い終わり、その場を去った頃に戻ろうと。

また彼らと会って
あ!さっきの不審者だ!って思われたくないので 笑

初めて足を踏み入れるバンコクのエロマッサージ。
変な緊張とワクワクが交錯して新鮮な気持ちですね。
中学生の頃、当時の彼女とラブホテルに入ろうとした時
怖気づいて入り口付近をウロウロと何度も通り過ぎた後
勇気を振り絞って入店するも受付のオバさんに
「子供はアカンよ~」と言われて追い出された記憶も蘇り
あの時のようなドキドキを感じながらタバコを一服しました。

つづく

 - 2016年11月パタヤ・バンコク

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